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「さざ波って...医療従事者の前で言えますか?」。新型コロナウイルスの感染状況をめぐる高橋氏の投稿は「人命を軽視した発言だ」と批判が寄せられている。
内閣の広報官という立場で、菅内閣の記者会見で質問を希望する記者の指名にも関わることから、「広報官としてふさわしくないのではないか」という意見も出ている。
2021年が明けて半月の間に相次いだ、政治家の「絶対にアカン」。「格付けチェック」であれば、ただちに画面(官邸)から消えて当然だ。
「首相はなんでも自分で決めすぎる。現場に決断をゆだねない弊害は『Go To』などで一気に出た」。
直近の3人の自民党系内閣について、発足から3カ月の支持率を比べてみました。
今の危機的な状況に立ち向かうためには現政権をリセットして、国民にも信用される「救国内閣」を作るしかないのではないか。
どのような場合、「改ざん」に当たるのか?「改ざん」である場合、どのような犯罪が成立し得るのか?
「批判が許されない空気」は、菅政権で強化されることはあってもなくなることは決してないだろう。
歴代最長の官房長官として長年培った人脈からどれだけ強力な布陣を敷けるかに、菅内閣の成否、ひいては日本の行く末がかかっている。