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"大阪"は何度もそうやって筆者の前に登場し、どこかカウンターカルチャーのにおいをさせていた。東京とは別のもうひとつの中心地として、東京に唯一対抗できる地方として、存在感を強く発揮していた。
以前「イザワの目」(2014年3月13日発行)でもご紹介した、「セルフィー」=「自撮り」。今や全世界的に流行しており、街中で外国人旅行客が「セルカ棒」を使ってセルフィーをしているのを見かけたことがある人も多いかと思います。
近年、女子高生の間で流行していたものや習慣が、ビジネスなどを通じて、社会全体のトレンドにまで発展するケースが増えてきている。
"Rain, Rhythm and Soul"は、心地いい音楽と雨の音を再生し続けてくれるウェブサイト。
写真家・清水朝子さんの作品"On Her Skin"は、ウユニ塩湖を静かに、やさしく捉えました。大地と空がすきとおった夢のなかの世界を見ているかのようです。
"Floyd Leg"はテーブルの「脚」だけの製品。脚だけ買って、テーブルの天板は好きなものを使って? という発想です。
アーロン・フィルホファーさんが久しぶりに公の場でしゃべっていた。フィルホファーさんはデータジャーナリズムの世界的なトップランナーとして知られる。
映画"ドラえもん のび太とアニマル惑星"に出てきた"どこでもガス"を思い出します。
SFではありません。これだけを摂取していれば生きていくことのできる完全食"Soylent(ソイレント)"の登場です。
知る人ぞ知る電通PR発(非公式)・メディア向けトレンド新聞「ブームの予感の『予感』」。その特別号である不定期刊『あなたに会いたくて!』は、孤高の発行人・ニシザワが独断と偏見と尋常じゃない好奇心で、"未来のキーパーソンたち"へ突撃取材するというもの。今回は、カルチャー誌はじめ数々の雑誌・ウェブと、幅広いジャンルで活躍中のフリーライター・編集者である小山田裕哉さんに"ラグジュアリー業界"についてお話を伺いました。