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アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月28日、将来の火星有人探査に備えて開発中の「空飛ぶ円盤形」着陸装置の降下実験をハワイ沖で実施したが、最終段階でパラシュートが正常に開かず装置は海に落下した。
文科省は、国際協力による火星への有人探査を目標に掲げる方針を明らかにした。宇宙探査のあり方を検討する有識者会合「国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会」で、5月30日に示した。