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『笑点』にも、何度か“危機”が訪れたことが…
「笑点」の5代目司会者・桂歌丸(79)が、大喜利司会者を退くことが分かった。
腸閉塞(へいそく)のため6月14日から入院していた落語家の桂歌丸(78)が11日午後、無事退院した。歌丸が会長を務める落語芸術協会を通じて発表。体調と相談して仕事復帰するとしており、同協会では「各方面の皆様からのお見舞い誠にありがとうございました」と感謝を伝えた。
体調不良により6月14日から神奈川県内の病院に入院している落語家、桂歌丸さん(78)の病名が腸閉塞だったことが判明した。痩せすぎているため血管が腸を圧迫していることが原因だという。
落語家の桂歌丸さん(78)が背部褥瘡(はいぶじょくそう)という病気で、6月1日から神奈川県内の病院に入院することになった。歌丸さんが会長を務める落語芸術協会が明らかにした。
落語家の桂歌丸(77)が「肋骨骨折」と「慢性閉塞性肺疾患」で入院したことが4日、わかった。落語芸術協会がFAXを通じて発表した。退院時期については「未定」とし、「体と相談しながら復帰を目指します」としている。