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「彼は、過去のいかなる大統領もしなかったことを成し遂げました。すなわち、白人至上主義者・ナチス・KKKのために立ち上がったのです」(アメリカの芸術家エーデル・ロドリゲス氏)
人種や国籍などの差別をあおる言動として社会問題になっている「ヘイトスピーチ」の対策法案が、今国会で成立の可能性が出てきた。
民族差別をあおる言動を繰り返すヘイトスピーチ(差別扇動)が社会問題になっている右翼系の団体のデモで、警備の警察官が、抗議する人々の首を絞めたとする写真が、ネット上で拡散している。
各国リーグで続々と優勝チームが決まり始めている最中、イングランドのプレミアリーグでは、チェルシーがアウェーでリヴァプールを破ってにわかに大混戦となってきた。守備的に戦って、リヴァプールの攻撃を跳ね返しておいてカウンター、というより相手のミスに付け込んで勝ち点3を奪ったチェルシー。まさに、モウリーニョらしい勝ち方と言っていいだろう。当然のように、リヴァプール側からは批判の声も上がっているようだ。