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角川アスキー総合研究所が27日、東京都内でシンポジウムを開催。伊藤穣一・MITメディアラボ所長、川上量生・ドワンゴ代表取締役会長、まつもとゆきひろ・Rubyアソシエーション理事長が登壇。テクノロジーと社会の未来像を語った。
IT系出版社の先駆けで、パソコン、ゲーム関連の雑誌で時代をリードしたアスキー。アスキーは2004年に角川グループに加わったが、著名なガジェットマニアであり、『週刊アスキー』の名物編集長だった遠藤諭さんは今、グループ内のシンクタンク、角川アスキー総合研究所に主席研究員を務めている。角川アスキー総合研究所とは、いったいなにを研究しているのか。取り組みを聞いた。