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内閣府は8月30日、家族の価値観と出生率に関する研究結果を発表した。伝統的な家族の価値観を重視する人ほど出産意欲が高いものの、第三子以降についてはほとんど変わらないことが明らかになった。少子化対策として、伝統的な家族の価値観を重視しようという動きがあるが、少子化対策で重要な役割を果たす第三子以降の出産については、目立った効果が得られない可能性が高い。