keikyokan

今夜(1月22日)、欧州中央銀行(ECB)政策金利会合の結果を受けて、たぶん量的緩和政策が発表されると思います。
日銀が2日発表した9月の「生活意識に関するアンケート調査」(第59回)によると、景気が「良くなった」との回答から「悪くなった」との回答を引いた景況感DIがマイナス20.4となり、前回6月調査から悪化した。
景気に敏感な職業の人たちは、今後の景気についてどのような判断を行っているのか。景気ウォッチャー調査に寄せられた意見を紹介する。
1日に発表された6月日銀短観では、コスト増を価格転嫁する企業の強気姿勢が鮮明となり、物やサービスの価格面からみたデフレ脱却の道筋が見えてきたとの声が強まっている…
日銀は7月1日、6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表した。企業の景況感を示す指数(業況判断DI)は、これまで冴えない展開が続いてきた製造業において大幅に数値が改善した。中堅、中小企業の指数にも改善が見られるが、大企業に比べると伸びは小さい。大企業、中堅企業の順に景況感は改善してきており、徐々に中小企業にも波及している状況がうかがえる。
日銀が発表した6月全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス4となり、前回の3月短観から12ポイント改善した。9月予測はプラス10となった。大企業非製造業・業況判断DIはプラス12となり、前回調査から6ポイント改善。9月予測はプラス12となった。中小製造業・業況判断DIはマイナス14となり...
週明け3日のニューヨーク外国為替市場は、円を買ってドルを売る流れが強まり、円相場は一時1ドル=98円86銭まで値上がりした…