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2月15日に米国の各種経済指標が発表されました。
景気に敏感な職業の人たちは、今後の景気についてどのような判断を行っているのか。景気ウォッチャー調査に寄せられた意見を紹介する。
消費税引き上げの影響で、個人消費が大幅に落ち込んでいる。市場予測より大幅に減って震災以来の落ち込みとなったが、麻生財務相「想定の範囲内」と述べたという。
既婚男性がランチにかけるお金は、「ワンコイン」の500円以下――。「いい夫婦の日(11月22日)」にちなんだ明治安田生命保険の調査で、こんな結果が明らかになった。いっぽう妻のランチ代は……
8月の機械受注統計によると、設備投資が回復していることが鮮明にわかる。来年4月の消費増税を前に、これから本格的に回復が見込まれるという。
甘利明経済財政担当相は、9月9日に発表された4-6月期の実質国内総生産(GDP)2次速報値が前期比プラス0.9%(1次速報値プラス0.6%)、年率換算でプラス3.8%(1次速報値プラス2.6%)に上方改定されたことを受け、消費増税判断にいい材料が加わったと述べた。
ビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)市場では、外食需要の改善や高級ビールの需要増に支えられ、ビールに回復の兆しが見え始めた…
1日に発表された6月日銀短観では、コスト増を価格転嫁する企業の強気姿勢が鮮明となり、物やサービスの価格面からみたデフレ脱却の道筋が見えてきたとの声が強まっている…
日銀は4日に支店長会議を開催し、各支店の景気報告をまとめた「地域経済報告(さくらリポート)」を公表した。その中で東北を除く8地域の景気判断を前回4月よりも上方修正し、公共投資や金融緩和による円安・株高の影響で、個人消費など内需を中心に景況感の改善が鮮明になった…
日銀が発表した6月のマネーストック統計によると、代表的な指標であるM3は前年比3.0%増と7カ月連続で伸びが拡大し、2003年4月のマネーストック統計開始以来最大の伸びだった…