kenchiku

今回ご紹介するのは、地形や周りの自然にすっと溶け込むかのように造られたホテル。高いコンセプトを掲げた傑作建築から、田舎風景の中にちょこんと佇む小さな隠れ家風の宿まで、スタイルは異なれど、どれもすっかり景色の一部となり、環境の美しさをより引き立てていると言えましょう。
新国立競技場問題についての情報です。日本では国立競技場が改修で対応できるかできないかの議論もないまま 強引にザハ案による新築建て替えにまい進していますが、サッカーチームレアル・マドリッドのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウについて、つい先ごろ改修デザインの発表がありました。
スペインのバレンシアに建設されたサンティアゴ・カラトラバによる建築が崩壊の危機鳴り物入りで建設された現代建築が様々な理由で問題を起こしています。新国立競技場の建設を考えるうえで様々に示唆に富んでいます。
このザハ案による新国立競技場、これって建築っていうよりも実は土木。土木的スケール。その土木界の中でも花形工事の巨大な橋梁といってもいいでしょう。
「建築界のノーベル賞」とも呼ばれるプリツカー賞の2014年の受賞者に、京都造形芸術大教授の坂茂(ばん・しげる)さん(56)が選ばれた。長年に渡り、世界各地の災害で紙の住宅を作るなどの支援活動を行ってきたことが評価された。
ザハ・ハディドさんの設計デザインについてなのですが、多くの一般紙メディアでは、建築物のカタチについて流線型とか躍動感とか、いったようにうまくその特徴というか建築の意味をとらえられていない、表現できていない。
新国立競技場の件は海外でも話題になっているそうですね。
新国立競技場の建設コンペををめぐる議論について、なのですが事態は最悪の方向に進んでいますね。
ブログ書いているうちに事態がどんどん進展してしまって大変です。ザハの新国立競技場案について、総工費の試算が3000億円に達するとして、周辺施設を中心に規模を縮小する方針を明らかにした。そうです。
と、まあザハ・ハディドという人も名前の語感から受けるような、生まれつきモビルスーツやRPGとかに登場する俗世を超えた魔道師、魔女みたいな人ではなくてキャリアのスタート時点ではちょっと英国留学をかました優等生であったわけです。