kepura

さらに多くのデータを分析すればもっと発見がある可能性は非常に高い。
アメリカのNASA(航空宇宙局)は4月17日、地球によく似た惑星「ケプラー186f」を見つけたと発表した。地球から500光年離れた位置に存在するという。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は2月26日、ケプラー宇宙望遠鏡が2009年から2011年にかけて観測したデータをもとに、太陽系外に新たに715個の惑星を発見したことを発表した。その内の4つの惑星は、それぞれが公転している恒星から適度な距離にあり、生物が誕生可能な環境にあると予測されている。
太陽に似た恒星約500億個うち約22%が、表面に液体の水を保持するのにちょうどよい軌道距離の惑星をもっていることが明らかになった。言い換えれば、そのような恒星の5つに1つは、いわゆる「アビタブル・ゾーン(生命の生存に適した宇宙の領域)」内に地球サイズの軌道周回惑星をもっていることになる。