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8月の機械受注統計によると、設備投資が回復していることが鮮明にわかる。来年4月の消費増税を前に、これから本格的に回復が見込まれるという。
内閣府が11日に発表した5月機械受注統計では、設備投資の先行指標となる国内民需が前月比2桁増、受注額は8000億円近くとなり、リーマンショック当時の08年10月以来の水準を取り戻した…