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北朝鮮の金正恩第1書記の叔母・金慶喜氏(朝鮮労働党書記)が、夫の張成沢・前国防委員会副委員長の処刑直後に死亡した可能性があるとの説が浮上している。
北朝鮮の金正恩第1書記は1月1日、新年の辞を発表した。張成沢・前国防委員会副委員長について「分派の汚物を除去」したと述べ、朝鮮労働党の「一心団結が百倍に強化された」と評価した。
アルジェリアの人質事件に始まり、北朝鮮の粛清劇に終わった2013年。シリア情勢は収束の兆しが見えず、アメリカは威信を低下させた。日中韓、そして北朝鮮のもつれた東アジアの糸はいっこうにほどけそうにない。主要な国際ニュースを駆け足で振り返ってみた。
北朝鮮の金正恩第一書記が「戦争はいつ行うと宣伝しない」と話し、韓国に対し予告なしに軍事挑発する可能性を示唆した。北朝鮮の国営放送が12月25日に多数の写真とともに伝えた。
朝鮮中央通信から出された判決報道文を巡って様々な解釈が街角やら酒席を飛び交っているようだ。日本人もこの報道文をじっくりと読んでどうも雲行きの怪しい東アジアの明日を占うべきだと思い日本語に翻訳してみた。
北朝鮮の金正日総書記が死去して12月17日で丸2年になる。平壌の追悼大会に、処刑された張成沢氏の妻で、金正恩氏の叔母にあたる金慶喜書記は姿を見せなかった。
北朝鮮の金正恩第1書記の叔母で、故金正日総書記の妹に当たる金敬姫氏(67)が、夫の張成沢氏の処刑後も体制の中枢にとどまっていることが分かった。
今朝、何時もの様にBBC Newsを閲覧していたら北朝鮮、張成沢氏処刑を伝えるBreaking News(緊急速報)が目に飛び込んで来て、ある程度は想定していたものの驚いてしまった。第一印象は、権力を掌握した金正恩という男は随分と冷酷で残忍だなという事である。
北朝鮮で失脚した事実上のナンバー2・張成沢・前国防副委員長が大勢の目の前で連行される写真を、朝鮮中央テレビが放送した。北朝鮮ウオッチャーからは、金正恩第1書記の独裁強化と、国内情勢の流動化を不安視する声が出ている。
失脚したとの見方が出ていた北朝鮮の事実上ナンバー2、張成沢・国防委員会副委員長について、北朝鮮の労働新聞(電子版)は12月9日付で、すべての職務から解任し、党から除名したと正式に発表した。