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気象庁は10日、今年の夏から冬にかけてエルニーニョ現象が5年ぶりに発生するとみられる、と発表した。東太平洋の赤道付近で海面水温が上昇するエルニーニョ現象は、日本で冷夏や暖冬になる傾向がある。
14~16日にかけて東日本を襲った大雪による影響は17日も続いた。朝日新聞のまとめでは、17日夕現在、死者は計23人。除雪作業が追いつかず、山梨県や東京都では降り始めから4日目に入ってもなお、孤立したままの集落がある。気象庁は、関東では20日に再び雪が降ると予想している。
気象庁は12月10日朝、東京・千葉・神奈川地方などに対して竜巻注意報を出した。東日本の広範囲で、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっているという。
数十年に1度の豪雨や台風などで、広範囲で大規模な災害が起きる危険が差し迫っているときに、気象庁が発表する「特別警報」の運用が8月30日、始まった。朝日新聞デジタルによると、「その地域で50年に1度の危険が予想されるとき」が発表の目安。安全の確保を強く促す、最大級の警戒を呼びかけるものだが、その活用や周知に課題も残る...
太平洋高気圧が南から張り出している影響で、日本列島は8日も全国各地で今年一番の暑さとなった。気象庁によると、甲府市で38.2度を観測した。38度台は全国で今年初めて。また、九州から四国、中国、近畿、東海で梅雨明けしたと見られると発表した。いずれも平年より6~13日早いという...
気象庁によると、10日は小笠原諸島付近にある高気圧に本州が覆われ、全国的に青空が広がったという…