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火口周辺警報は特別警報、警報、予報と3種別に分かれているうちの警報に当たる。噴火警戒レベル(レベル1から5までの5段階)では、レベル2の「火口周辺規制」とレベル3の「入山規制」が該当するが、今回の警報はレベル2とされた。
気象庁が初めて公開した新型気象観測衛星「ひまわり8号」が撮影した動画を見ると、気象解析力の凄さが一目瞭然だ。
前線を伴った低気圧が本州南岸を進む影響で、日本列島は30日、東日本から西日本の広い範囲で雪が降り、山沿いでは大雪のおそれがある。東京23区でも積雪が予想され、気象庁は路面凍結や交通機関への影響に注意を呼びかけている。
北日本で再び大荒れの天気になった。12月21日から22日にかけて「暴風や猛吹雪に厳重な警戒が必要」と、気象庁が呼びかけている。
急速に発達する低気圧の影響で、17日は全国的に非常に強い風が吹き、北海道では猛吹雪となる恐れがある。気象庁が16日、発表した。大雪や暴風への警戒を呼びかけている。
東京の気温などを観測している地点が、2日、大手町から北の丸公園へ移転。東京の観測地点の移転は東京オリンピックの年以来50年ぶりです。これまでより冬日が増えそう。
気象庁は9月27日、午前11時53分頃、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火したと発表した。同庁は、5段階の噴火警戒レベルを、火口内への立ち入りを規制する「レベル1」から入山を規制する「レベル3」に引き上げた。
局地的に短時間で激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」に備えてもらおうと、気象庁は7月25日、より精度の高い降雨予測の情報提供を8月7日から開始すると発表した。
「海の日」の21日、九州北部と山口県、近畿、東海の各地方がそれぞれ梅雨明けしたとみられると、気象庁が発表した。関東甲信の梅雨明けも平年なら21日で、気象庁の担当者も「間もなくでしょう」と話す。
5月3日午前10時2分ごろから正午にかけ、岐阜県飛騨地方を震源とする震度3の地震を6回記録、午後にも地震が群発した。