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キュレーションメディアに参集している人達には、今の勢いに乗って、是非日本の旧来のメディアの常識を打破するような仕事を見せて欲しいものだ。
昨年末、「マスコミ倫理懇談会」の全国協議会、第12期「メディアと法」研究会の第5回の場で、「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」という題で講演をしました。以下は講演内容の記録です。
日本のメディアについての不平不満や批判をネット空間でよく目にする。何かについての批判、不平不満が表明されることは普通だろうが、時として、いわゆる既存メディア(ここでは新聞や大手テレビ局)とネット空間とを必要以上に敵対させるような議論が目に付く。あたかも二者択一の問題であるかのような論の進め方がある。つくづく、つまらないなあと思う。