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張成沢氏の処刑を知った平壌市民の姿を、ジャーナリストが写真に収めました。
日本維新の会のアントニオ猪木参議員が、北朝鮮を訪問するため、1月12日、羽田空港を出発した。中国・北京経由で13日に平壌入りし、16日に帰国する予定。スポーツ交流の促進が目的で、朝鮮労働党の金永日国際部長ら要人とも会談する方向だという。猪木氏の訪朝は今回で28回目となる。
北朝鮮の金正恩第1書記は1月1日、新年の辞を発表した。張成沢・前国防委員会副委員長について「分派の汚物を除去」したと述べ、朝鮮労働党の「一心団結が百倍に強化された」と評価した。
アルジェリアの人質事件に始まり、北朝鮮の粛清劇に終わった2013年。シリア情勢は収束の兆しが見えず、アメリカは威信を低下させた。日中韓、そして北朝鮮のもつれた東アジアの糸はいっこうにほどけそうにない。主要な国際ニュースを駆け足で振り返ってみた。
朝鮮中央通信から出された判決報道文を巡って様々な解釈が街角やら酒席を飛び交っているようだ。日本人もこの報道文をじっくりと読んでどうも雲行きの怪しい東アジアの明日を占うべきだと思い日本語に翻訳してみた。
北朝鮮の金正日総書記が死去して12月17日で丸2年になる。平壌の追悼大会に、処刑された張成沢氏の妻で、金正恩氏の叔母にあたる金慶喜書記は姿を見せなかった。
北朝鮮のナンバー2であった張成沢(チャンソンテク)国防委員会副委員長が解任され連行される場面がテレビで放映された。北朝鮮が政権幹部の連行場面を公開するのは初めてのことであり、張氏の粛清をあえて内外に示すことで、内部体制の引き締めを図っている様子がうかがえる。
北朝鮮の朝鮮中央通信は12月13日、先日、党からの除名を決定した張成沢・前国防委員会副委員長に対し、国家転覆陰謀行為の罪で前日に特別軍事裁判を開いて死刑判決を下し、即日執行したと伝えた。
北朝鮮は、金正恩第1書記の叔父である張成沢国防委員会副委員長の特別軍事裁判を開き、張氏に反逆罪で死刑判決を下し、刑を即日執行した。
北朝鮮で失脚した事実上のナンバー2・張成沢・前国防副委員長が大勢の目の前で連行される写真を、朝鮮中央テレビが放送した。北朝鮮ウオッチャーからは、金正恩第1書記の独裁強化と、国内情勢の流動化を不安視する声が出ている。