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ソニー<6758.T>が、米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)のリスク管理を強化している。 これまで映画事業の経営判断はSPEが独立して行ってきたが、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にした映画「ザ・インタビュー」の上映をめぐっては、平井一夫社長が、SPEのマイケル・リントン最高経営責任者(CEO)の判断を逐一承認。本社の関与
北朝鮮は1観光客向けと思われるウェブサイトを開設した。ただし同国は現在、現在海外旅行者の入国を禁止しており、サイトの内容も、「行ってみたくなる」というより首を傾げたくなるような部分が少なくない。
健康不安がささやかれる北朝鮮の最高指導者、金正恩氏。ブルームバーグによると、10月30日、空軍基地を訪れ、戦闘機に乗る姿が映し出されたという。
2014年2月、NASAが1枚の衛星写真を公開した。夜の朝鮮半島を上空から撮影したものだ。煌々と明かりが灯る韓国、中国に挟まれた北朝鮮領内は、真っ暗。首都の平壌だけが、わずかに光っている。
スカパロッティ在韓米軍司令官は24日、北朝鮮は弾道ミサイルに搭載可能な核弾頭を製造できる能力を有しているとの見方を示した。国防総省での会見で述べた。ただ、こうした見方を裏付ける証拠があるわけではないとした。 イランやパキスタンと関係が近いことを踏まえると、北朝鮮にはおそらく、核弾頭を小型化しミサイルに搭載するのに必要な技術を知る機会があると考えられるとした。
北朝鮮北東部の工業都市、咸興(ハムン)。松林が広がる海岸に、故・金正日総書記の肝いりで完成させたという超豪華リゾートホテルが建っている。このホテル、いろいろ驚くことが多い。
謎の国、北朝鮮。観光客を受け入れているとはいえ、いまだ自由な行動は制限されている、社会主義国。その姿を、ロマン・ハラクさんが2010年に撮影した。
七宝山は白頭山、金剛山、智異山などとならぶ朝鮮「6大名山」の一つとされ、2014年、ユネスコの生物圏保護区域(エコパーク)に登録された。近年、国際的な観光地として北朝鮮政府が開発を進めている。
「馬息嶺(マシンニョン)スキー場」と併設の馬息嶺ホテルは、金正恩・朝鮮労働党第1書記の肝いりで建設され、着工からわずか7カ月で完工したという。
北朝鮮の女性たちは、写真に撮られるのを極端に恥ずかしがる。お願いしても断られることがほとんどだ。日本のメディアには特に警戒心が強いという。どこか懐かしい感じのする北朝鮮の女性たちを、カメラに収めた。
平壌から高速道路を東へ約3時間走って、港町・元山(ウォンサン)に出た。そこからさらに北上すること約2時間半、北東部の工業都市・咸興(ハムン)に着いた。日本の植民地だった頃から化学工業が盛んで、今も肥料や化学繊維の巨大な工場がある。
港町・清津(チョンジン)でかつて日本人が住んでいた街へと、墓参団一行を乗せたバスは入っていった。港から急な斜面に張り付くように広がっている住宅街だ。
首都・平壌から国内線の飛行機に乗る。そこから約1時間、まるで農場の真ん中に滑走路があるような漁郎(オラン)の空港に降り立った。
食品工場、交通整理、飲食店――。北朝鮮で働く女性の姿をとらえた写真たち。アメリカのレイモンド・カニングハムさんが2009年から2010年にかけて撮影した。
北朝鮮で繰り広げられる一糸乱れぬマスゲームの写真に圧倒される。
今日、北朝鮮と韓国は、まるで違う国だ。似たような場所で比べてみよう。
農村で作業する人、道端で絵を描く人、パソコンで仕事をする女性たち――北朝鮮で日常を生きる人たちを捉えた写真がある。
中国・ロシアと陸続きの北朝鮮には、平壌に向けて2本の国際列車が通っている。1本は北京発、もう1本はモスクワ発だ。このうち北京発の列車は、夕方に北京を出発し、翌日未明に瀋陽を経て、朝に国境の街・丹東に到着する。
金日成生誕祭を祝う市民、お腹をすかせた子供――北朝鮮の日常がInstagramに投稿されている。