2発目は発射直後に爆発
アメリカのトランプ大統領は8月11日、公式Twitterで、「北朝鮮が愚かな行動を取るのなら、軍事的な解決策の準備は完全に整っている」と投稿した。
北朝鮮軍で弾道ミサイルを担当する戦略軍司令官は8月9日、中距離弾道ミサイル4発をアメリカ領グアム島の沖30~40キロの海上に同時に撃ち込む案を検討していると表明した。
7月29日未明、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮によるICBM発射は4日に次ぎ、2度目になる。
家族会は今後ICC検察官に対し、特定失踪者に関する人権侵害について調査と責任者の処罰を申し立てることを活動の中心に据えることを決めている。
朝鮮が7月4日に打ち上げたミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと、アメリカ軍が分析していることが明らかになった。アラスカが射程に入る可能性があるという。