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2発目は発射直後に爆発
アメリカのトランプ大統領は8月11日、公式Twitterで、「北朝鮮が愚かな行動を取るのなら、軍事的な解決策の準備は完全に整っている」と投稿した。
北朝鮮軍で弾道ミサイルを担当する戦略軍司令官は8月9日、中距離弾道ミサイル4発をアメリカ領グアム島の沖30~40キロの海上に同時に撃ち込む案を検討していると表明した。
7月29日未明、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮によるICBM発射は4日に次ぎ、2度目になる。
家族会は今後ICC検察官に対し、特定失踪者に関する人権侵害について調査と責任者の処罰を申し立てることを活動の中心に据えることを決めている。
朝鮮が7月4日に打ち上げたミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと、アメリカ軍が分析していることが明らかになった。アラスカが射程に入る可能性があるという。
北朝鮮の弾頭ミサイルを発射を受け、トランプ大統領は「日本が我慢しているの信じられない」などとツイートした。
首相官邸は7月4日、北朝鮮から日本の排他的経済水域(EEZ)内に着水する可能性があるミサイルが発射されたと発表した。
アメリカのミサイル防衛局は6月21日、ハワイ沖で日米合同の弾道ミサイル迎撃実験を実施したが失敗した、と発表した。
弾道ミサイルとみられる飛翔体が5月29日、北朝鮮から発射され、日本の排他的経済水域内に落下した。排他的経済水域とは何か。
北朝鮮が5月29日朝、弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したことを受け、菅義偉官房長官が緊急の記者会見を開いた。
北朝鮮は29日朝、南東部の江原道元山付近から弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射した。日本政府によると、ミサイルは日本の排他的経済水域内に落下したという。
北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央通信」は5月15日、新型の中距離弾道ミサイル「火星12号」の発射実験に成功したと発表した。14日早朝に日本海に向けて発射した弾道ミサイル1発と見られている。