kitachosen-misairu

国家宇宙開発局が、「光明星-4」号の打ち上げに成功したと発表している。朝鮮中央通信も同様の内容を伝えた。
北朝鮮は2月7日、平安北道のミサイル発射場から、長距離ロケットを発射した。事実上の弾道ミサイルとなる。
北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げと称して事実上の長距離弾道ミサイル発射を予告したことを受け、防衛省は3日、東シナ海などに海上自衛隊のイージス艦を配備することを明らかにした。
パレードに弾頭を改良したとみられる大陸間弾道ミサイルが初めて披露された。
10月10日の朝鮮労働党創建70周年の前後に、4回目の核実験に踏み切ることを示唆したと、韓国の聯合ニュースは伝えている。
北朝鮮の玄鶴峰駐英大使は20日、英スカイニューズのインタビューで、北朝鮮はいつでも核ミサイルを発射することができ、攻撃を受けた場合は反撃すると述べた。
韓国は北朝鮮からのミサイル攻撃を想定した米軍の最新鋭防空システムの配備をめぐり、安全保障上の最重要同盟国である米国と、最大の貿易相手国である中国との間で板挟みになっている。
韓国国防省によると、北朝鮮は14日、短距離ロケット弾3発を東海(日本海)に向け発射した。ロケット弾は、北朝鮮の港湾都市である元山(ウォンサン)にある複数の発射装置から発射され、220キロ飛行し、朝鮮半島東方の海上に着弾したという。
北朝鮮の「労働新聞」は6月30日付で、29日の短距離弾道ミサイルとみられる発射訓練に、金正恩第1書記自らが立ち会っていたことを写真入りで伝えた。
大規模軍事演習、ミサイル発射、無人飛行機...。朝鮮半島情勢が緊迫する中、北朝鮮がまた、新たな核実験をほのめかし始めた。金正恩(キム・ジョンウン)体制下で新たに打ち出した経済建設と核開発の「並進路線」に沿った動きとみられる。
北朝鮮が3月26日未明、弾道ミサイル「ノドン」と推定される2発を日本海側に発射した。韓国軍合同参謀本部の発表によると、日米韓首脳会談が行われた時間と重なる時間帯だ。
アルジェリアの人質事件に始まり、北朝鮮の粛清劇に終わった2013年。シリア情勢は収束の兆しが見えず、アメリカは威信を低下させた。日中韓、そして北朝鮮のもつれた東アジアの糸はいっこうにほどけそうにない。主要な国際ニュースを駆け足で振り返ってみた。
北朝鮮が韓国との軍事境界線付近に軍事力を集中させているとの分析がでています。「開戦3~5日以内に釜山を占領し、短期で戦争を終結させるという戦争目標も立てている」との見方も。
北朝鮮は10月7日、国連で2012年12月のミサイル発射について、「平和目的の衛星打ち上げ」と説明した。しかし、衛星をミサイルと言い間違えるシーンがあった。
【ソウル時事】韓国国防省は18日、北朝鮮が日本海上に短距離誘導弾3発を発射したと明らかにした…