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北朝鮮の強制収容所で生まれ育ったとして、北朝鮮の国連人権理事会で証言し、人権状況の改善を訴えるなど、国連の対北朝鮮人権決議に大きな役割を果たした脱北者のシン・ドンヒョク氏が、自身の証言が一部誤っていたことを認めた。
北朝鮮の金正恩第1書記の元交際相手との噂があり、ポルノを制作して処刑されたとの報道が流れていた歌手の玄松月(ヒョン・ソンウォル)さんが、健在だったことが確認された。
張成沢氏の処刑を知った平壌市民の姿を、ジャーナリストが写真に収めました。
北朝鮮の政治犯収容所で収容者の間に生まれ、生まれながらにして政治犯として過ごし、脱走した経験を持つシン・ドンヒョク氏(31)が来日した。2014年3月に日本で公開される自身のドキュメンタリー映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」で、母と兄の脱走計画を密告し、2人の公開処刑を目の前で目撃するなどの壮絶な体験を語っている。
アルジェリアの人質事件に始まり、北朝鮮の粛清劇に終わった2013年。シリア情勢は収束の兆しが見えず、アメリカは威信を低下させた。日中韓、そして北朝鮮のもつれた東アジアの糸はいっこうにほどけそうにない。主要な国際ニュースを駆け足で振り返ってみた。
朝鮮中央通信から出された判決報道文を巡って様々な解釈が街角やら酒席を飛び交っているようだ。日本人もこの報道文をじっくりと読んでどうも雲行きの怪しい東アジアの明日を占うべきだと思い日本語に翻訳してみた。
北朝鮮の金正日総書記が死去して12月17日で丸2年になる。平壌の追悼大会に、処刑された張成沢氏の妻で、金正恩氏の叔母にあたる金慶喜書記は姿を見せなかった。
北朝鮮の朝鮮中央通信は12月13日、先日、党からの除名を決定した張成沢・前国防委員会副委員長に対し、国家転覆陰謀行為の罪で前日に特別軍事裁判を開いて死刑判決を下し、即日執行したと伝えた。
韓国紙「朝鮮日報」は8月29日付けで、北朝鮮の金正恩第1書記の元交際相手として取り沙汰されたことのある歌手の玄松月(ヒョン・ソンウォル)さんを含む北朝鮮の芸術家11人が、ポルノを制作・販売した罪で20日に公開銃殺されたと報じた。