koda

コーダとは「聴こえない親に育てられた、聴こえる子ども」を指す。この言葉が生まれたアメリカに渡り、多感な時期を過ごすコーダたちをカメラに収めたのが映画『私だけ聴こえる』だ。映像を通し、一体なにが見えてきたのか。松井至監督に聞いた。
障がい者だけが障がいの当事者なのだろうか。障がい者の子どもも、親の障がいと生きている。
最近のテック業界で広まりつつある考え方がある。皆がプログラミングを学ぶべきだという考え方だ。しかし、その考え方には問題がある。