kodojinzai

度人材をめぐる今回の政策決定は、安倍政権「成長戦略」の実態のなさを象徴している。
高度人材の場合、その国で生活するかどうかを選択する決め手は、その国に永住権があるからではなく、その国での生活が魅力的かどうかである。
 今、真剣に移民政策を議論しないで、外国人を受け入れていけば、間違いなく「なし崩し」で移民が常態化するに違いない。だが、これは1970年代にドイツが直面した問題を日本でも繰り返すことになる。
『Record China』が掲載していた「魅力を失った日本に海外の人材はやって来ない、まずは単一民族心理を捨てよ―日本華字紙」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。
日本が行なっている高度人材の受け入れ現状をみてみると、高度人材というよりは、団塊ジュニア世代のライバルを多く受け入れているのではないかとも思える調査結果が出ているようです。あなたはこの状況をどう捉えますか?