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最貧困層の子供は、標準的な子供と比べてどれぐらい厳しい状況にあるのか。日本の順位が発表された。
「夢よ、もう一度」の成長神話に区切りをつけ、持続可能な社会へと舵を切ることが重要です。
「極端な例だけが子どもの貧困だと思わないでほしい。取材でがっかりしたような顔をされたこともあります。かわいそうと思うかどうかで線引きされる」
日本は比較的裕福で、経済格差が小さい国だと思っていませんか? ところが、2012年にユニセフが公表した報告書によると、日本の子どもの7人に1人(14.9%)が、貧困状態にあるのだそうです。
学習支援が支援として注目を集めています。これは素晴らしいことではあるのですが、若者支援も、困窮者支援もやってきた私としては、「これ、大丈夫?」と少し心配になることもあります。
今年度から「生活困窮者自立支援制度」がスタートした。支援事業の柱は相談窓口の設置に留まっているが、細目のひとつに子どもたちの学びの機会を整備するものがある。
親から子への「貧困の連鎖」を断ち切れ――。「子どもの貧困対策法」が19日、参院本会議で可決、成立した。貧困の連鎖を防ぐための対策を国の責務とする。年内に施行される見通しだ。貧困世帯にいる18歳未満の子どもは15.7%(2009年)。「団塊ジュニア」と呼ばれる世代が中高生だったころの貧困率も12.9%(1988年)と、決して低くなかった。現在、約6人に1人の子どもが貧困とされる水準で生活する、子どもの貧困大国ニッポン...
親から子へと、貧困の連鎖を食い止めよ――。「子どもの貧困」が問題となるなか、政府の対策法案がまとまった。朝日新聞デジタルは次のように報じている…