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「受け身」な姿勢で遊ばせるより、何となくでも自力で操作することを覚えて欲しい。
現代は、真実らしく見せるマーケティング情報の黄金時代だ。
「インターネットは既に生活の一部となっているものの、健康に害を及ぼすまで使い続けてはなりません」(Andrea Cassidy-Bushrow, ヘンリーフォード病院)
2014年は、教育テクノロジーにとって最大の年だったと言えるだろう。しかし、本当にすごいことが起きるのはこれからだ。
私もエレクトロニクス・ITの研究者ですが、自分が開発した製品を、子供たちには使わせていません。
岡山県が、県内の小中学生がスマホを利用する時間を午後9時までに制限するなどのルールを盛り込んだガイドラインの作成を検討している。
便利なコミュニケーション・アプリ「LINE」。LINEのユーザー数は、世界で3億人を突破。日本国内でも4900万人超が愛用している。中高生を中心に、多くの子供たちがスマートフォンを持ち、気軽なコミュニケーション・ツールとしてLINEが使われるようになった。その一方で、グループトークなどの「既読スルー」きっかけにしたいじめやネット依存、掲示板などを通じて知らない人と出会ってトラブルに巻き込まれる事件なども報じられている。
便利なコミュニケーション・アプリ「LINE」。現在、そのユーザー数は世界で2億9000万人を突破。日本国内でも4900万人が愛用している。今では、中高生を中心に、子供たちの多くがスマートフォンを持ち、友だちとの気軽なコミュニケーション・ツールとしてLINEを使っている。一方で、グループトークなどの「既読スルー」といわれている現象や、掲示板などを通じて知らない人と出会ってトラブルに巻き込まれる事件なども報じられている。
子供たちの間では、ネットにまつわる様々な問題が日々浮上し、学校でも対応を迫られる場面が多い。最近では、LINEなどのアプリなどによる友だちとのグループトークで、「既読」をスルーしたことがいじめにつながるケースもあるという。そこで、福岡を拠点に、子供のインターネット利用について考える「子どもねっと会議所」を主宰し、学校での講演活動などを行う井島信枝さんに、子供たちがSNSを使うことで直面する問題について伺った。