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12年、ミャンマーでは60年以上続いた紛争の停戦合意が結ばれた。暴力や迫害が日常化していた地域で子どもたちを保護するための取り組み。
自らも難民である現場のスタッフが教えてくれたのは、難民とは「助ける存在」や「他所からきた他者」ではなく、よりよい社会のために、「共に歩む存在」だということだ。
広大なスラムを抱えるキンシャサでは、黄熱は拡大の一途にある。非常に有効なワクチンはあるが、ここでは、接種していない人が700万人に上るという。
私は「子ども戦争博物館」が国際的な平和構築団体へと進化するポテンシャルを感じています。
ついこの間、2016年2月23日に、キッズドアに1件のメールが届きました。