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2月9日投開票の東京都知事選で、小泉純一郎元首相は「これでツイッターを閉じさせていただきます」と、アカウントの閉鎖を示唆した。
東京都知事選に立候補した元首相の細川護熙氏(76)は2月9日、桝添要一氏の当選確実の報を受けて記者会見し「再稼働に反対する都民の意思がかなり明確に示されたのではないか」と述べた。
小泉純一郎元首相と「原発ゼロに代案を出していないじゃないか」との批判に、逆ギレしている。「一人や二人で代案を出せと言う方が無責任」としたうえで、「どんなに批判されても、一人で代案なんか出さない」と述べた。
小泉純一郎元首相が、なぜ東京都知事選の応援に積極的なのか、その考えを明らかにした。脱原発以外の政策については、どの候補が都知事になっても同じだが、脱原発によって国政を動かせるのは、自身が応援する候補者しかいないからとの思いからのようだ。
小泉純一郎元首相が、自民党の党大会に出席意向を示しているという。党大会は1月19日に都内のホテルで開催される予定だが、小泉元首相は案内状に、「出席」と返信したという。
政界を引退した小泉純一郎元首相が、原発についての講演を、依頼されればやるとの意向を自民党に伝えていたという。朝日新聞デジタルが報じている。
民主党の菅直人元首相は12月12日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見し、「脱ゼロ」を主張する小泉純一郎元首相との連携について「それぞれの立場でやる方が効果的。政治的に手を組むと『敵に寝返った』『すり寄った』と言われ、影響力が小さくなる」と否定的な見方を示した。一方で、小泉氏の発言や活動に期待感を示し...
「核のゴミ」とも呼ばれる原子力発電所の使用済み燃料(放射性廃棄物)の最終処分場について、建設用地が決まったスウェーデンの専門家が来日し「透明なプロセスと責任の明確化が大事」と述べた。
自民党の石破幹事長が11月16日、東京都内で記者団の取材を受け、原発の新規建設に関し「再稼働がよくて新設が駄目というのは理論的に成り立たない」と述べ、必ずしも否定しない考えを述べた。放射性廃棄物の最終処分場についても、自治体の誘致を待つのではなく、政府が主導的な役割を果たすべきとの見解を示していた。
1942年生まれの二人の男に大きな刺激をもらったこの一週間。12日に記者クラブで画期的な講演を展開した小泉純一郎氏。そして18日、東京ドームの初日を飾ったポール・マッカートニー。