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小泉純一郎元首相と「原発ゼロに代案を出していないじゃないか」との批判に、逆ギレしている。「一人や二人で代案を出せと言う方が無責任」としたうえで、「どんなに批判されても、一人で代案なんか出さない」と述べた。
小泉純一郎元首相が、なぜ東京都知事選の応援に積極的なのか、その考えを明らかにした。脱原発以外の政策については、どの候補が都知事になっても同じだが、脱原発によって国政を動かせるのは、自身が応援する候補者しかいないからとの思いからのようだ。
小泉純一郎元首相が、自民党の党大会に出席意向を示しているという。党大会は1月19日に都内のホテルで開催される予定だが、小泉元首相は案内状に、「出席」と返信したという。
政界を引退した小泉純一郎元首相が、原発についての講演を、依頼されればやるとの意向を自民党に伝えていたという。朝日新聞デジタルが報じている。
民主党の菅直人元首相は12月12日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見し、「脱ゼロ」を主張する小泉純一郎元首相との連携について「それぞれの立場でやる方が効果的。政治的に手を組むと『敵に寝返った』『すり寄った』と言われ、影響力が小さくなる」と否定的な見方を示した。一方で、小泉氏の発言や活動に期待感を示し...
小泉純一郎元首相は12日、日本記者クラブで、原子力発電を直ちに中止するよう政府に求めた。同氏は、安全性の問題から操業を停止している原発の再稼働はやめ、代替エネルギーが十分に確保されるまでの間に合せとしても利用すべきではない、と主張した。
小泉純一郎元首相が記者会見で原発ゼロを訴えたことに対して、ハフィントンポストの読者からは「応援したい」「よくぞ言ってくれた」と、エールを送る声が続々と寄せられている。小泉氏は11月12日に日本記者クラブで会見して、安倍首相に原発ゼロの決断をするように迫った。
首相時代は原発を推進してきた小泉純一郎元首相が「脱原発」をめぐる言動は、原発避難者にはどのように受け止められたのか。
朝日新聞社が実施した全国定例世論調査(電話)では、小泉純一郎元首相が政府や自民党に対し「原発ゼロ」を主張していることについても質問した。この主張を「支持する」は60%にのぼり、「支持しない」の25%を上回った。
小泉純一郎元首相が、自身に対する安倍首相などからの「原発ゼロは、無責任」との意見に反論。福島第一原発の事故以前から設立できなかった処分場が、事故後には可能だとする考えこそ無責任だと批判した。