kokka

先日行われたウエスト・バージニア大学とカンザス大学のバスケットボールの試合で、国歌を歌う予定だった歌手が渋滞につかまり、歌えなくなってしまった。
体操の内村航平が世界選手権で5連覇を達成した。しかし、表彰式でハプニングが起こった。国旗掲揚の際に、国歌が途中で終了してしまったのだ。
反米国家ながらもベースボール大国。それでいて大統領はアルゼンチン人のマラドーナと大の仲良し。選挙に駆り出したり、自国の代表監督に推薦したりと、べったりだ。そんな不思議の国ベネズエラを試合前に少しだけ予習してみよう。
ワールドカップといったら国歌斉唱だ。6月半ばに始まるブラジル大会。その開催期間中に、試合前の国歌斉唱が、全32か国 128回も視聴できるのだ。
国際的な拡がりのある疑念を押し切って法案を成立させれば、特殊な国家とみなされ、国益を損ねかねません。慎重に審議を尽くして、適切な修正を加え、疑念を払拭する必要があると思います。
自治体の職員に国歌斉唱を義務付けるのは正当か、不当か。大阪で争われています。