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香港政治に詳しい倉田徹教授(立教大学)「中国の外交は決して順調ではない。欧米諸国では反中感情を高める効果を生むなど、かなりコストが高い」
作品を海外に移したり、香港を離れることを選択する香港のアーティストたち。政治的なメッセージを含んだ作品の制作を控えるなど自己検閲が強まる中、阿塗さんは香港にとどまり心のままに制作を続ける。
周庭さんの知り合いだという女性「彼女は信念を貫き通している」
周庭(アグネス・チョウ)さん、李宗澤(ウィルソン・リー)さんと交流があった、香港育ちのフリーライター・伯川星矢さんが取材に応じた。
私たち日本人は、香港からの「お返し」をきちんと受け取れているのだろうか?
フェイスブックの広報担当は、「人権に関する正式な調査や、人権専門家への諮問を含め」新国家安全維持法をさらに理解できるまで」対応を停止すると述べた。
「日本のアニメ“図書館戦争”の内容が、まさか香港で起きるなんて」(黄之鋒氏)
「ここで歩みを止めるのは負けだと思う。民主化された香港を見てみたいという思いでここにいます」(登壇した在日香港人)
「国家安全法」が可決されてから、初の逮捕者とみられる。
複数のメンバーが離脱を表明。運営を続けるのは難しいとした。