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炎上する病室を見たジェクさんは、筆舌に尽くしがたい瞬間だったと語った。
国際医療NGO「国境なき医師団」は10月3日、アフガニスタン北部のクンドゥズにある診療所が同日未明、数回にわたり爆撃を受け、スタッフ3人が死亡したと発表した。
国際保健医療に従事したい人と、途上国で医療活動を経験した人が集まり、つながる場があります。
私は、高校3年生の時の文化祭で国境なき医師団で活躍する外科医の講演を聞き、感銘を受けて医師を志した。
パレスチナ・ガザ地区で51日間に及んだ紛争の勃発から1年が経過した。ヨルダン川西岸地区とガザ地区ではいまも人道危機が深刻化している。
本当に人のいのちは、地球よりも重いのだろうか?
こうした惨状が行き着いた先に、繰り返しうたわれるひとつの一般論がある。公にはあまり語られないが、いずれの陣営の勝利も見込めず、また、望ましい結果は得られないというものだ。
アフリカのギニアでエボラ出血熱の感染患者の治療にあたり、アメリカに帰国したニューヨーク市の医師が10月23日、エボラ出血熱検査の結果で陽性だったことがわかった。ニューヨークタイムズ紙が報じた。
ニューヨーク(NY)市の保健当局は23日、西アフリカから米国に帰国した男性医師がエボラ出血熱感染の疑いがあるとして、市内の病院で検査を受けていると明らかにした。
感染の拡大を防ぐための、こうした社会的メカニズムが機能していないのがアフリカである。現地で患者の治療にあたる「国境なき医師団」の医師たちからは、流行地域の村々へ入ることを拒否されたとの報告が上がっている。