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日馬富士の熱戦が終わった1週間後、千代の富士(九重親方)が停年まであと4年を残し、61歳の若さで旅立った。
大相撲の聖地、両国国技館は2代目の建物で本場所を開催してから、30年を迎えた。
大相撲九州場所は、第69代横綱・白鵬が歴代1位タイとなる32回目の優勝(幕内最高優勝)で幕を閉じ、2015年の記録更新はほぼ確実だ。
2014年大相撲夏場所は、第69代横綱白鵬が29回目の優勝を決め、ついに大台(史上2人しか記録していない優勝30回)に王手をかけた。私は両国国技館で開催された横綱審議委員会稽古総見に行き、白鵬と十両逸ノ城(いちのじょう)の抜きんでた強さを見て、この場所の優勝を確信した。