kokuminiryohi

予防医療は、長寿化による国民医療費の増大をもたらすと指摘しているのだ。どうすれば予防医療による健康増進と国民医療費の増加というパラドクスを解消できるのか。
行革推進本部のこれからの大きなテーマは社会保障、特に医療・介護になる。ところが「医療費」といったときに様々な定義と数字があって、それを把握していないとややこしい。(把握していたってややこしいのだが。)
現在、医師不足が深刻とされ、医学部の定員増、及び新設が検討されている。しかし、一昔前の80〜90年代には、将来的に医師は余るという見通しが常識とされていた。一体なぜ、真逆の未来を想定してしまったのだろうか。