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日本は国連に加盟し60周年を迎えます。国連広報センターでは国連の日本人職員の方々にインタビューを実施し、元職員だからこそ語れるエピソードや考えを掲載します。
9歳の女の子の怒りと諦めが入り混じった眼差し、子どもとは思えない達観した表情が心に深く突き刺さりました。
シリアに次いで世界で2番目に難民を生み出しているアフガニスタン。実は今、パキスタン、イランから難民が同国に戻る帰還ラッシュが起こっています。
厳しい環境ながらも、身の危険をも乗り越えて活躍する女性たちの逞しさをお伝えできればと思います。
アフガニスタンは今、長きにわたる劣悪な治安情勢により、人々の生活が深刻な影響を受けています。
5月末に撤収させる方針を決めた。
危機の状況に至った時、国連の国際職員を救出することは決まっていますが、いつも問題になるのは現地職員をどうするかという点です。
国連は完璧ではありませんし、全員が必ずしも平等ではありません。でも、それが自分のやりたいことであるなら、生きがいと喜びを見出せます。
国連平和維持活動のシステム上の欠陥のために我が国の将軍を解任し、しかも事前の相談もなかったことは、失礼であるだけでなく、ケニアが南スーダンに果たしてきた貢献という名誉を傷つけるものだ。
関わるからには、日本は本質的な部分を肩代わりするぐらいの「覚悟」を持つ必要があります。
独立から5年を迎える世界で最も新しい国、南スーダン。この南スーダンを事例にして、TICADで議題となる課題について考えていただく特集をお届けします。
UNMASのミッションは、TICADで協議されるアフリカのインフラ、経済、農業といった活動を支える確固たる平和の礎となるのです。