kokurenkensho

日本は、国際社会における自らの地位について、「失われた26年」を過ごしてきたといえよう。
日本は国連に加盟し60周年。国連広報センターでは国連の日本人職員OB・OGにインタビューを実施し、日本のあゆみを振り返ります。
注目したいのは、決議に反対する国は1つもなかった、という点である。
日本の若者には世界に目を向けて欲しいです。国際的感覚を持つことは非常に大事ですから。
明治産業革命遺産の世界遺産登録は日韓の間に微妙な擦れ違いが生じ、今後に課題を残すものとなりました。
当方候補者の知名度不足と選挙巧者の相手陣営、都議会や衆議院総務委員会における自民党議員の不規則発言、閣僚の失言、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対する批判などなど、不利な要素は山積していたのですが、そのようなことを言い訳にしてもどうにもなりません。それらを承知の上で、それでもなお勝つのが選挙責任者たる私に与えられたミッションなのであって、僅差とは言え敗北の事実を真摯に、厳粛に受け止めて今後の糧にしていかなくてはなりません。
今国会での議論を聞くかぎり、国民的な合意を得ようという謙虚な姿勢は、安倍総理から一切見られません。
11月23日、中国の国防省(国防部)がADIZ(防空識別圏)を設定したと発表した。中国版ADIZは沖縄県の尖閣諸島の上空を含む、東シナ海の広い範囲にわたる。圏内を飛行する航空機に対して、中国の外務省や航空当局に飛行計画を通報することや、国防省の指示(指令)に従うことを一方的に義務付けている。指示に従わない場合は、武力による緊急措置(武装力による防御性緊急処置)をとるとも公表(公告)した。