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日本は国連に加盟し60周年を迎えます。国連広報センターでは国連の日本人職員の方々にインタビューを実施し、元職員だからこそ語れるエピソードや考えを掲載します。
危機の状況に至った時、国連の国際職員を救出することは決まっていますが、いつも問題になるのは現地職員をどうするかという点です。
国連は完璧ではありませんし、全員が必ずしも平等ではありません。でも、それが自分のやりたいことであるなら、生きがいと喜びを見出せます。
今年の9月6日、私は第一子を授かり、翌日、妻を亡くした。
アメリカの人気キャラクター「ワンダーウーマン」が国連名誉大使に就任したことに対して、世界各国の国連職員から抗議活動が起きている。
若い皆さんには、世界で自分だけしかできない事をしろ、と言っています。
「日本の若い皆さんには、外に目を向けて欲しいですね。でもその前に、日本のことをよく知らなければなりません」
舛添知事に対する個人攻撃でこの騒動を終わらせず、相対的に税金の使い方について社会全体で議論を始めてはどうだろうか。
三上さんのお話からは、民間企業で得た仕事に対する厳しい姿勢と、国連という豊かな多様性に裏付けられた貴重な人生論がにじみ出ていました。