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便利な世の中になった一方、21世紀に生きる私たちは、ひとり一人が「人間としての」大きな判断をするように迫られている。
「日本人を国際機関へ派遣したい」という援助する側のニーズが優先され、現場のニーズは後回しになっている。
今回犠牲になった7人の方たちは、まさしく「日本の平和外交の象徴」である。
1万4,705足は、昨年11月末にアフリカ各地へと旅立ちましたが、一足早くタンザニアの「さくら女子中学校」に到着、生徒さんたちに履いてもらうことができました。
中央アフリカ共和国(以下、中央アフリカ)がこの数ヵ月、武装勢力の対立による暴力の激化に苦しんでいる。しかし被害者に向けられた国連の人道援助はあまりにも少なく、あまりにも遅いと言わざるを得ない。