kokusaikyoryoku

私は「子ども戦争博物館」が国際的な平和構築団体へと進化するポテンシャルを感じています。
生活に水は不可欠ですから、給水活動には土日も正月もありません。憎しみや貧困を払拭し、国際社会の平和と安定を図ることは、我が国自身の安全保障にも大きく寄与します。
自然災害や紛争といった危機対応などに対処するため、人道支援などを施す、国連開発計画(UNDP)で勤務された二瓶直樹さんの話をお伝えします。
緊急援助の最前線で活躍されている江崎さんに、国際官民連携による国際緊急援助活動について寄稿していただきました。
僕は「春休み、海外に行こう!」と、2013年の秋頃に決意。「海外ボランティア」というワードに行き着き、フィリピン・スタディツアーに参加することにしました。
13歳で両親を失った青年に話を聞くため、HIV/AIDs遺児のための施設、あしながウガンダを訪問した。
よく、「途上国ではストリートチルドレンに物をあげてはいけない。」と言う話を聞くが、僕はあまり気にしていない。
どのようにすれば、自分が現地で見た・聞いた・感じた"世界の不条理"を、受け手の心の奥底まで届けることが出来るのか。
日本という社会は、大学生になっても、社会人になっても親が出てきたりする。それはわが子の成長を阻害する行動だと思ったほうがいい。
努力に才能が必要と考えている人は、生涯、浮かばれない。自分さえその気になれば、いつでも努力は発露される。