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5月27日に閉幕したG7タオルミーナ・サミットを受けて、セーブ・ザ・チルドレンのようなNGOも市民社会の見地から働きかけを行ってきた。
自らも難民である現場のスタッフが教えてくれたのは、難民とは「助ける存在」や「他所からきた他者」ではなく、よりよい社会のために、「共に歩む存在」だということだ。
幼いうちに親にならざるを得なかった女性たち、それによって生活が一変した若すぎる母親たちの人生は、痛みと悲しみに満ちていた。
PRESENTED BY PLAN INTERNATIONAL JAPAN
広大なスラムを抱えるキンシャサでは、黄熱は拡大の一途にある。非常に有効なワクチンはあるが、ここでは、接種していない人が700万人に上るという。
もしも日本で災害が起きて、学校が閉鎖され、子どもが長く授業を受けられない状態になったら、一般市民はどう思うだろうか。
2016年2月5日。家庭や教育現場を問わず、子どもへの体罰禁止が明記された法案が、モンゴル国会で可決された。
13歳のシリア人少年が、空爆について「それは死と向き合い、生き返るみたいなものです」と、わずかな言葉で言い切る姿に、衝撃を受けました。
国民の約18%の世帯が遊牧で暮らしを立てるモンゴルにとって、家畜の大量死は人々の生計、国の経済に深刻な打撃を与える事態である。
世界に目を向けると、使い捨ての生理用品を使っている人は1割程度。ウガンダでは、月経が始まった女の子の約11%が性差別やいじめが原因で学校を中途退学している。
PRESENTED BY プラン・ジャパン
緊急事態下にも関わらず、経済成長の「要員」として人口を捉えている安倍首相。せめてもっとできることがあるはずです。
カメルーンに暮らすラマナさんは、15歳を迎えたある日、父親に連れられて見知らぬ男性の家に嫁いだ。「夫は性交渉を求めるときは、いつも私に暴力を振るいました」
PRESENTED BY プラン・ジャパン