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歴史は繰り返す。下野して謙虚になったはずの自民党が、再び権力を手にして5年近く。安倍一強体制をほしいままにした政権はどこか脇が甘くなる。
強い言葉で「罵倒」とも取れる公明党の批判ぶりに、「下品な誹謗中傷団体になった」「ゲス」などと、Twitter上では違和感を表明する声が相次いだ。
公明党の山口那津男代表は、憲法9条改正に慎重な姿勢を示した。
「議論しどの条文をどのように変えるか集約されていく」(自民・安倍氏)
70年経って憲法の条文と現実と噛み合わないものもある。(自民党・谷垣幹事長)
非改選議席も含めて憲法改正の国会発議に必要な3分の2に迫る勢いと報じている。
今回の参院選で焦点の一つとなっているのは、自民など憲法改正に前向きな「改憲4党」が、改正発議に必要な3分の2を獲得できるかどうかだ。改憲の手続きはどうなっているのか。
自民党と公明党は1日、これまでの憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認することで合意した。日本への直接的な攻撃に対し最小限の武力行使しか許されなかった自衛隊は、親密な他国が攻撃を受けた場合も反撃が可能になる。
日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の慰安婦問題や在沖縄米軍をめぐる一連の発言に対し、大阪市議会(定数86)が30日の本会議で、「市政を大きく混乱させた」として「市長は猛省し、自ら政治的責任を自覚した言動をされることを強く求める」とする問責決議を可決する見通しとなった...