kominka

SHARE VILLAGEでは、全国に広がる村民ネットワークから「年貢(NENGU)」として会費を集め、その会費で古民家を修繕・管理をしています。
子どもたちが自然や歴史に触れ、成長する。岐阜県岩村では「教育」を共通項に、その土地ならではの学びを得ることが出来る取り組みが始まりました。
雲の中にたたずむ静かな村、祖谷。1970年代初頭に、誰よりもはやく祖谷の魅力を発見したアメリカ人が、地方創生に必要なものを語った。
秋田県五城目町で、「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えを持ち、消滅の危機にある古民家を村に見立てて再生させていく取り組みが始まりました。
与那国島のようにコンビニや娯楽施設がない離島は日本全体には数多くあり、そうした島はよく「なにもない」と表現されます。でも実際は「なにもない」ことはなく、圧倒的な自然があれば、そこで力強く生きている人々の営みもある。「島にあるもの」は「都会にあるもの」の内容は同じではなく、どちらにも価値はあります。