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沖縄「慰霊の日」前となった6/20-22の三日間、「ヒロシマ・アーカイブ」の制作ワークショップを、広島女学院中学高等学校にて開催しました。
年に一度、経済協力開発機構(OECD)が、生活の満足度やワークライフバランス、所得などの指標に基づいて先進諸国の幸福度ランキングを発表している。つい先日、その最新版が発表され、CNNによると、オーストラリアが4年連続の首位となった。2位はノルウェー、3位はスウェーデン。日本は36カ国中、20位だった。
以前紹介した「見なくても時間のわかる腕時計」が、約400万円の目標を大幅に上回る約6000万円を集めたのだが、僕は彼らのプロダクトの素晴らしさがその大成功の要因だろうと、なんの疑いもなく思っていた。たまたま、最近見つけた『6 Tips for Running a Widly Successful Kickstarter Campaign(キックスターターで大成功するための6つの秘訣)』という記事が、彼らによって書かれ、そのときの成功要因をまとめておられて、とても興味深かった。
同潤会シリーズの中でも「東洋一」と呼ばれた江戸川アパートメントの元居住者に、往時の様子をうかがいました。日本に初めてアパートという概念を持ち込んだ同潤会が、どんなコミュニティを育んできたのか、そこに暮らした人の思い出や写真と共に振り返ってみましょう。
ニュースはコンテンツビジネスではない。ニュースを〝サービス〟として捉え直せ――著名ブロガーのジェフ・ジャービスさんが、ジャーナリズムの未来について、そんな処方箋をまとめている。
林さんは慶應義塾大学在学中より、より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要と考え、町づくりのプロジェクトに関わってきました。2009年長野県「白馬村新民宿宣言プロジェクト」への参加をきっかけに起業。地域活性に本気で取り組む団体として「Founding Base」を佐々木さんと共に立ち上げました。
東京メトロ・丸ノ内線の方南町駅(東京都杉並区)に一人のヒーローが立っていた。その名も「ベビーカーおろすんジャー」。日々、改札口までの階段を昇り降りして、妊婦さんやお年寄りの荷物などを運んでいる。正義の味方ならぬ、街の人たちの味方なのだ。
マーケティングという仕事を通して市場や社会、あるいは消費者の行動や心理がとてもリアルに肌感覚で感じられることに、仕事の枠を超えて充実感を感じることができた。そういう実感をブログの読者にも伝えてみたいと思い、何度か『マーケティング』をテーマにしたエントリーを書いて来た。
東京都・大田区には約4,000の工場があり、「モノづくりのまち」として知られています。その工場の多くは、主に金属を素材とした「削る」「磨く」「形成する」「メッキする」といった、ひとつの加工を専門に請け負っている工場がほとんど。そんな大田区で、モノづくりを応援する企画がスタートしました。
台風26号で被災した伊豆大島の情報を地図上に集約する「伊豆大島台風26号被災状況マップ」が、オープンで自由な地図データを作成するプロジェクトの「OpenStreetMap」ユーザを中心に呼びかけ、クライシスマッピングチームを構成してサイトの開設を行ないました。