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世界最大とも言われるコンゴ民主共和国の紛争の大きな要因を担っているのが、現代の私たちの生活に欠かせない存在となったスマートフォンを始めとする電子機器だ。
人は、何度だって立ち上がれる。何度だって、挑戦できる。そんな当たり前の事を、コンゴ、そしてウガンダで生きる彼女たちが私たちに教えてくれている、そんな気がした。
戦闘や不安定な情勢から安全を確保するために母国を逃れたにも関わらず、難民たちは受け入れ国でも同様の恐怖におびえながら生活しなければならない。
ある家では、コンゴ解放運動の兵士に銃を突き付けられ、他の家族の目の前で集団レイプが行われていた。
長い植民地支配から独立したアフリカ諸国は、その豊富な資源量や人口増から今や最も潜在力を秘めた大陸となりました。
コンゴ川を挟んだ都市の港に、ある障害者集団がいる。目や肢体の不自由を抱えた人びとが、国境ビジネスを展開しているのだ。
感染の拡大を防ぐための、こうした社会的メカニズムが機能していないのがアフリカである。現地で患者の治療にあたる「国境なき医師団」の医師たちからは、流行地域の村々へ入ることを拒否されたとの報告が上がっている。
カタンガ氏に対するボゴロ虐殺事件での有罪判決は、現地の被害者に一定の正義をなしただけでなく、コンゴ全土で人権侵害を行う人びとへの明らかな警告でもある。同時に今回の判決は、ICCで被告の容疑変更時に裁判官が果たす役割について、未解決の問題があることを浮き彫りにした。