韓国

安倍政権が右寄りの外交方針をすすめていると懸念する、隣国との真っ向からの衝突を避けようと、参拝を見送った、とウォール・ストリート・ジャーナル紙は報じている。
今回の慰安婦問題も冷静に考えてみれば、直接アメリカに関係のない話で、巻き込まれて迷惑というのが本当のところかと思います。
韓国の場合、貿易依存度が高いので、他国とは良好な関係を維持しておくことが必要なわけですが、反日に拘るあまり日本との関係をおかしくし、ますます中国寄りになっている感が否めません。
この「親日」にかぶれた感じの韓国の若者たちが今後どうなるか大変興味深い話です。あくくまで私の推測ですが、元記事に書かれている様な極端な行動は多分「卒業」する方が大半かと思います。
ネット上の論説では本件は中国や韓国の激しい反日デモとの対比すなわちグローバルな問題としてで論じられていることが多いのに対し、検証した通り社説を掲げた新聞各紙は海外の反日デモは無視して本件をあくまで日本の国内問題として捉えているわけです。
従軍慰安婦問題で、野田佳彦前政権が2012年秋、被害者へのおわびや人道支援などで最終的に解決させることで韓国・李明博前政権と合意しかけていたものの、衆院解散で頓挫していたことが分かった。朝日新聞デジタルが報じた。野田前首相が元慰安婦に送る手紙の文言で最終的な詰め...
朴槿恵大統領が、日韓首脳会談は困難との見方を表明した。「日本の指導部のせいで、信頼が形成できない」という。一方、韓国国内では日韓首脳会談開催を支持する考え方も増えているという。どのような背景があるのだろうか。
最近本当に思っているのが、以前は「政府は○○という方針を決定した」という報道がなされれば、それが既定路線で、そのとおりとなることが多かったわけですが、最近では国会審議でひっくり返ることもあり、どこまで本当にそうなるかわからないことが良くあります。
次期戦闘機の選定を行ってきた韓国政府は9月24日、最終選考に残っていた米ボーイング社製の「F15SE」を不合格とする決定を下した。次期戦闘機の選定作業はゼロからのやり直しとなる。
韓国がこうした法制定をもくろんでいる目的は、世界中に「旭日旗=軍国主義」という誤った考えを流布しようという意図からなされているもので、「従軍慰安婦問題」のプロパガンダと全く同じ構造です。