韓国

日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に推薦すると発表したことに関し、韓国が、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが分かった…
私は小渕内閣で初入閣し、郵政相を務めましたが、小渕首相と金大中大統領は1998年に日韓共同宣言を出しています。これを契機に日韓の文化交流が進み、日本では韓流ブームが起きました。日韓は今、ぜひ個々の原点に戻ってほしいと思います。
福島第一原発の汚染水漏れ問題への懸念から、韓国政府が9月9日から福島県を含む8県からの水産物輸入を全面禁止していることを受け、日本政府は、科学的根拠のない不当な輸入制限だとして、韓国を相手取り、年内にもWTO(世界貿易機関)に提訴する方向で検討に入った。
韓国経済が直面する問題とは? 要約すれば、輸出依存型経済であるにも拘わらず輸出が不振であり、輸出不振によって経済が低成長を余儀なくされ、経済低成長による国民の窮乏化が進み、そして、これらを嫌気して外国資本引き揚げによる通貨危機可能性が高まっているという事ではないだろうか? 仮にそうであれば輸出を増やす事が韓国経済の特効薬である事は間違いない。
日本は先進国にふさわしくもっとオープンな国になっていくことが、日本の新しい成長にもつながってきます。日中韓の関係正常化も焦ることは必要がなく、東京五輪で、成熟した都市、そこでの心のこもったおもてなしや、民度の高さ、ただ経済規模拡大を追い求めることから卒業した日本の姿を中国や韓国の人々に体感してもらうことで、また違った関係が生まれてくるのではないでしょうか。日本は将来に向かってやるべきことをやればいい、ただそれだけのことだと思います。
回の禁輸措置を受けて、記者が最初にどの様な記事を書こうと思ったかによって誰に取材するかが決まっていた可能性が高いという話です。これは別に『朝日新聞』に限った話ではなく、『夕刊フジ』のジャーナリストの室谷克実氏にしても、『夕刊フジ』で「新悪韓論」を連載されている方なので、どのような発言をするかは初めからわかっていたはずです。
昨年8月に韓国、李明博前大統領が竹島に上陸して以来日韓関係は悪化の一途を辿っている。そして、韓国はまるで火に油を注ぐかのように世界中で日本を誹謗中傷する事をやめようとはしない。これは、当然の結果として日本国民の反韓意識を高める事となる。
8月27日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発射を予定していた、国産新型ロケット「イプシロン」。打ち上げカウントダウン中に姿勢異常を検知し、発射は延期された。早ければ30日にも再度、打ち上げが試みられる。このイプシロンの打ち上げをめぐって、日本と韓国のメディアで「摩擦」が起きている。
戦時徴用をめぐって、韓国人らが新日鉄住金(旧新日本製鉄)などの日本企業に対し損害賠償を求めた訴訟で、日本政府は8月29日、韓国大法院(最高裁)で敗訴が確定した場合、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方向で検討に入った。首相周辺で「日本側に瑕疵(かし)はなく国際司法裁判所に提訴すべきだ」「賠償が確定すれば提訴するのは当然だ」などの声が出ている。
今週、異様な写真が「Reddit」に登場した。投稿したユーザーは、写真の少女は「口角を上げるアジアの新しい美容整形手術」を受けたと主張している。