韓国

福島第一原発の汚染水漏れ問題への懸念から、韓国政府が9月9日から福島県を含む8県からの水産物輸入を全面禁止していることを受け、日本政府は、科学的根拠のない不当な輸入制限だとして、韓国を相手取り、年内にもWTO(世界貿易機関)に提訴する方向で検討に入った。
韓国経済が直面する問題とは? 要約すれば、輸出依存型経済であるにも拘わらず輸出が不振であり、輸出不振によって経済が低成長を余儀なくされ、経済低成長による国民の窮乏化が進み、そして、これらを嫌気して外国資本引き揚げによる通貨危機可能性が高まっているという事ではないだろうか? 仮にそうであれば輸出を増やす事が韓国経済の特効薬である事は間違いない。
日本は先進国にふさわしくもっとオープンな国になっていくことが、日本の新しい成長にもつながってきます。日中韓の関係正常化も焦ることは必要がなく、東京五輪で、成熟した都市、そこでの心のこもったおもてなしや、民度の高さ、ただ経済規模拡大を追い求めることから卒業した日本の姿を中国や韓国の人々に体感してもらうことで、また違った関係が生まれてくるのではないでしょうか。日本は将来に向かってやるべきことをやればいい、ただそれだけのことだと思います。
回の禁輸措置を受けて、記者が最初にどの様な記事を書こうと思ったかによって誰に取材するかが決まっていた可能性が高いという話です。これは別に『朝日新聞』に限った話ではなく、『夕刊フジ』のジャーナリストの室谷克実氏にしても、『夕刊フジ』で「新悪韓論」を連載されている方なので、どのような発言をするかは初めからわかっていたはずです。
昨年8月に韓国、李明博前大統領が竹島に上陸して以来日韓関係は悪化の一途を辿っている。そして、韓国はまるで火に油を注ぐかのように世界中で日本を誹謗中傷する事をやめようとはしない。これは、当然の結果として日本国民の反韓意識を高める事となる。
8月27日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発射を予定していた、国産新型ロケット「イプシロン」。打ち上げカウントダウン中に姿勢異常を検知し、発射は延期された。早ければ30日にも再度、打ち上げが試みられる。このイプシロンの打ち上げをめぐって、日本と韓国のメディアで「摩擦」が起きている。
戦時徴用をめぐって、韓国人らが新日鉄住金(旧新日本製鉄)などの日本企業に対し損害賠償を求めた訴訟で、日本政府は8月29日、韓国大法院(最高裁)で敗訴が確定した場合、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方向で検討に入った。首相周辺で「日本側に瑕疵(かし)はなく国際司法裁判所に提訴すべきだ」「賠償が確定すれば提訴するのは当然だ」などの声が出ている。
今週、異様な写真が「Reddit」に登場した。投稿したユーザーは、写真の少女は「口角を上げるアジアの新しい美容整形手術」を受けたと主張している。
 終戦記念日の15日、安倍首相は靖国神社を参拝しなかった。一方で、自民党総裁として、私費で玉串料を納めた。  閣僚からは、新藤義孝総務相、古屋圭司拉致問題相、稲田朋美行革相の3名が参拝に訪れた。古屋大臣は、「戦没者をどのように祀るかは純粋に国内のことであり、他国から批判や干渉を受けるものではない」と語った。  これに対し、中国外務省の劉振民次官は15日、木寺昌人駐中国大使を呼び、「強烈な抗議と厳格な非難」の意思を表明した。韓国では、朴槿恵(パク・クネ)大統領が、「日本は過去の問題を直視する必要がある」と式典で述べたが、靖国参拝については明確に触れなかった。
「靖国」の暑い一日が終わり日本社会は何時もの平静さを取り戻した。安倍首相と主要閣僚は結局靖国神社参拝を自重した。その結果、中国、韓国との外交関係が悪化する事は回避出来た。しかしながら、多くの日本国民が志半ばで亡くなった戦没者に対する「悼み方」にまで好き放題に干渉する中国や韓国に、違和感、更には怒りや憎しみを感じたに違いない。