korera

「恐ろしい事態です」
「この港が混乱に巻き込まれたら、飢饉を防ぐための活動は重大な危機を迎える」
9歳の子供は、弟たちを苦しめないようにと自分の食事をあきらめている。
切れた電線が電柱にぶら下がっている。途中通り過ぎる集落という集落すべてに被害がすぐに見て取れる。まるで津波の後のようだ。
「時間が経過するごとに、被害は大きくなっています」