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年末年始に引き続き、GW中、2回目の大人食堂が開催された。相談員をしながら、「なんかすごいことになってきたね」「終わりが見えないね」という言葉を支援者たちと何度も交わした。目の前の光景に、時々頭がクラクラした。
ワクチン接種が進むイギリスでは、新型コロナの感染拡大以上にメンタルヘルスの問題が心配されています。GW明け、再び新生活が始まるいま、来るべきメンタル不調のパンデミックに備えて私たちができることとは?
障害者支援施設でのクラスター、九州の豪雨ではコロナ禍での自然災害も目撃した。写真家・渋谷敦志が語りかける、ポストコロナへの願い
PRESENTED BY 日本赤十字社
日本グリーフ専門士協会代表理事で公認心理師の井手敏郞さんは、「グリーフを手放すためには、誰かとじっくりと哀しみを共有する時間が必要。人とつながりにくいコロナ禍は、その時間が取りにくくなっているのが課題です」と語ります。
ストリート・メディカルとはどのような概念なのか? 世界が新型コロナの感染拡大に翻弄されるなか、私たちはどのような社会や街づくりを構想するべきなのか?医師の武部貴則さんにお話を聞いた。
同社は「乗客に必要なのは予約して空港にくるだけ」と説明している。
世界中の人々が「在宅」になる中、「ほっとした」などと口にする「在宅のプロ」たちがいる。それは不登校やひきこもりの人々だ。
手芸をするとモノが作れる。あまりに当然のことだが、多くの人はその大事さをわかっていなかった。とても重要な力だ。しかしほかにも「手芸の力」はある。
社会のもっとも弱い人たちにしわ寄せがいったコロナ禍。孤独死や社会的孤立をテーマに取材するノンフィクションライターの菅野久美子さんの目に映った、2020年とは?