koronaka

コロナ禍が始まって一年半。この間、「路上やネットカフェにいる人が感染した場合」なんて、いくらだって想定できたし、その準備は当然なされるべきだった。しかし、国は本気で本当に、何も準備していないようなのだ。
現場に足を運び、時に自治体の姿勢を問い、「公助」のあり方を変えてきた「つくろい東京ファンド」の稲葉氏。支援を受けた人たちは、稲葉氏らと出会っていなかったら、最悪、命を落としていたのかもしれないのだ。
作者の田中達也さんは「感染対策も気をつけて過ごそうという意味を込めて、観客の賑わいは入れず、あえてシンプルに表現するためマスクだけをモチーフに使用し表現しました」とハフポスト日本版にコメントを寄せている。
コロナ禍でオンラインを介したバーチャルレースが多く誕生した。シューズメーカー「ニューバランス」が実施した、「マイクロツーリズム」ならぬ、地元でランニングレース「マイクロレース」を実際に走ってみた。
20年以上にわたり政策の力では決して止めることができなかった人口の東京一極集中は、コロナ禍にさらされた一年間であっけなく流出に転じた。2020年度の東京都の人口動向はどう変化したのか?その影響や今後の動向についても考察する。
起業のジェンダー格差が大きい日本。女性起業家を支援すべく、SK-IIが渋谷区、meeTalkと連携し官民連携のプロジェクトを発足させた。その理由とは?
SPONSORED BY SK-II
昔と比べ、「普通の生活がしたい」という言葉を耳にするようになった。それも、住まいがほしい、食事をとりたい、布団で寝たいと願うような、本当に最低限の「普通」である。それほどに、日本社会は壊れたのだと思う。
20歳から29年間、自分がやってもいない殺人の罪で囚われの身だった桜井昌司さんの言葉には、コロナ禍を乗り切るためのヒントが詰まっている。
年末年始に引き続き、GW中、2回目の大人食堂が開催された。相談員をしながら、「なんかすごいことになってきたね」「終わりが見えないね」という言葉を支援者たちと何度も交わした。目の前の光景に、時々頭がクラクラした。
ワクチン接種が進むイギリスでは、新型コロナの感染拡大以上にメンタルヘルスの問題が心配されています。GW明け、再び新生活が始まるいま、来るべきメンタル不調のパンデミックに備えて私たちができることとは?