koronbia

毎年末恒例の「世界幸福度調査」の結果が発表されました。
ミス・コロンビア「全てのことは理由があって起こるんです」と、達観のコメント。
誰でも時にはうまくいかない日があるものだ。しかしこれがプロの飛び込み選手となると、うまくいかない時とはプールに飛び込む瞬間だ。
2014年末にミス・ユニバースに輝いたコロンビア代表のパウリーナ・ベガさん(22)が、母国のために一肌脱ぐ決意だ。コロンビア政府とゲリラ組織の和平交渉に参加する意向を2月9日までに本人が表明した。
コロンビアの首都ボゴタの近郊にある花火工場で1月4日、大規模な爆発があった。ちょうど工場を撮影していたカメラマンが、カメラごと体を吹き飛ばされた。無数の火の玉が空を飛び交う中で、慌てて避難。九死に一生を得た。
現地6月24日の2014年ブラジルワールドカップのコロンビア戦(クイアバ)で、圧倒的な実力差を見せつけられた日本。ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)を筆頭に、同国の優秀な若手の台頭には度肝を抜かれた。そのコロンビアはベスト8で開催国・ブラジルに敗れたが、優勝できる底力があったことは多くの関係者が認めている。
コロンビアが2-0で圧勝したこの試合で見る者を魅了したのは、卓越した個人技と得点感覚を併せ持つハメス・ロドリゲスだった。1991年7月生まれの彼は17歳でアルゼンチンのCAバンフィエルドへ移籍し、19歳でFCポルトへ。そして22歳になった昨季はモナコへ移籍し、34試合出場9ゴールという実績を残した。代表歴を見ても、コロンビアで開催された2011年U-20ワールドカップでエースとして活躍。同年10月のブラジルワールドカップ予選・ボリビア戦で初キャップを飾り、瞬く間にファルカオに肩を並べるような攻撃の核へと成長を遂げた。
ワールドカップを観ている人々の感情は、ローラーコースターのように急激に変動する。素晴らしいプレイに高揚するときもあるが、その逆もある。
今回は「ネイマール率いるブラジル」は「マシーン」に勝てるけど、「メッシ率いるアルゼンチン」は「マシーン」に勝てずに終わるんじゃないか? っていうような予感があるんですよね。
サッカーのワールドカップ・ブラジル大会第16日は6月28日(日本時間29日)、ベスト8進出をかけて、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われた。ブラジル対チリは、1−1で延長を含めた120分を終え、PK戦を制したブラジルがベスト8進出を決めた。
ドログバに流れた雰囲気を変えるすべを持たない会場に、私は日本のサッカー文化がまだまだ薄いことを思い知らされた。
本田選手が今後どういう存在になっていくのか・・・が、今後4年間の日本代表チームがどうなっていくのか?に大きく影響を与える『選択』になるからです。