koshokusenkyoho

私は、「積極的棄権」ではなく、「積極的投票」を呼びかけたいと思います。
公職選挙法とインターネットを利用した言論(報道・評論)がどのように自由になったのか、その意義は何なのかを解説します。
私たち有権者も、既存のあり方に固執することなく、次の時代に向けた政治、選挙のあり方をじっくりと考えていきたい。
選挙権年齢をこれまでの「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月19日に施行された。
政治家という人種は、こういった「脱法行為」を考えることにかけては天才的だと感心してしまいます。
私は大学の教師ですが、現役で入学した学生だと大学2年生がちょうど「新成人」になります。はたして彼ら彼女らは「20歳」になって何が可能になるのでしょう?
「おやつは300円まで。バナナはおやつに入ります」レベルに細かい公職選挙法ですが、実は「電話」の制限がほとんどないのです。なぜなら…